自己否定の原因

こんにちは。カウンセリングサロンレモのサイトをご覧頂きありがとうございます。
自己否定感の強い人は、自分に対してOKが出せず、自分を認めることが出来ません。
どんなことをしても自己バッシングをやめられません。自分を愛せないために生き辛さを感じています。
自分を認められるかどうかは、その人の育成過程に関係しています。
子供の頃、親の愛情を十分受けられたかが重要になります。

自己否定の原因は子供時代にある

①親から認められなかった

子供の頃、自分のやった事がたとえ失敗でも、親に「良くやったね」と言われると、自分の頑張りを認められたと感じます。反対に何をやっても否定された場合、自分は親に愛されていないと感じます。常に不足感を持ちます。子供時代に親の愛を十分受け取ったどうかが、自分の存在価値の高さに影響してきます。


②親が心配症

心配性の親に育てられると、圧倒的に自分の力を試す機会が減り、自分への信頼が低くなります。
親が心配性で何をするにも口を出してくる。
危険なことを教えるのは親として当然なのですが、子供が失敗して学ぶ機会を親が奪ってしまうと、力をつけるチャンスも奪うことになります。また、無意識に親から自分は信頼されていないことを感じます。

③自分の思ったことが言えない環境だった

親が厳しすぎて、自分の思ったことが言えない。
親が忙しく話を聞いてくれない
親の意見を押し付ける(頭ごなしに決めつける)
親が子供の進路を決める
こういう環境で育つと、自分の思ったことが自由に言えません。
やはりこれも自分の存在を認めてもらえないことになります。

④条件付きで愛される

親や周りの大人が、
勉強ができる子をかわいがった。
おとなしい子供だと愛された。
親にとって都合が良い子がかわいがられると、そのままの自分を出せなくなり、自分らしさを封印してしまう。大人になっても素の自分を人に見せられなくなります。

⑤無視されて育つ(ネグレクト)

虐待されて育った子供は当然自分の存在価値を否定されているので、自己肯定感は育ちにくいです。
親から愛された経験がないので、自己否定感が強くなります。

自己肯定感を再構築することは可能です。
カウンセリングとセラピーで心の傷を修復し、新しいセルフイメージを上書きしていくことにより、自分にOKが出せるようになり、生きやすくなっていきます。

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