インナーチャイルドとは

心の中にいる本当の声を持った小さな自分をインナーチャイルドと呼びます。幼少期に周りからの愛情を十分にもらえなかったり、ありのままの自分でいられず傷ついたままの子供は癒されない限り大人になっても心に居続けます。

インナーチャイルドが傷ついたままだと

私たちは生まれてから7~8歳くらいまでの体験が自分を形成していると言われています。特に大きな出来事や虐待などが無くても、親の何気ない言葉や態度に傷ついたり兄弟と比べられて悲しかった経験や、家の雰囲気、地域の環境、周囲の大人の言葉などに大きく影響を受けています。
その中で自分はだめな人間だ、良くない子供だ、何もできない、迷惑をかけている、劣っている・・良い子供でいないと親に愛されない(ありのままの自分は愛されない)など誤った自分像を信じてしまいます。
その自分が大人になったとき、周りに受け入れてもらうために、ありのままの自分を封印して生きていきます。例えば自分の行動に制限をかけたり、周りの人間関係に気を使いすぎて苦痛を感じたり生き辛さ感じたりします。

インナーチャイルドを癒すと

大人になっても心の中の傷ついた自分を癒すことはできます。
癒されるとありのままの自分でいられるようになります。
無条件の愛を信じられるようになります。
自分の行動の制限を外せます。
自分を愛せるようになります(他者を愛せるようになります)